面白くない人と付き合うとなぜ不幸になってしまう明確な理由

こちらの記事で面白い人と結婚すると幸せになれるという記事が書いてありました。

面白い人との結婚は幸せ? 面白い人の特徴と見極めるべきポイント

わかります。やはり面白い人はいるだけで場が楽しくなります。

そして興味深いのは結婚したい人に求めるものは?という

アンケートの結果財力に続いて、面白さが結婚の条件に上がっているということです。

しかし、ただ「面白いことをいうだけの人」は逆に疲れるケースも多いです。

 

本当に付き合ってそして結婚しても楽しくいられる

「面白い人」とはどんな人かを私なりに語ってみたいと思います。

では、なぜ面白くない人と付き合うと楽しくなくなるのか。

好きだけと面白くないという気持ちは成り立つのか?

そのあたりを考えてみたいと思います。

面白いってどういうこと?語源と意味

記事の中ではこう書かれています。

「面白い」とは、愉快である、楽しい、一風変わったなどの意味もありますが、それ以外に「心をひらかれるさまである」とも記されています。

語源的には色々とありますが、

面とは目の前という意味(顔という解釈もできます)

よく時代劇で「面をあげよ」というのは顔のことですから。

白いは明るくはっきりしたこと。

 

つまり面白いとは目の前が明るくさせてくれる人のことをしめすように思います。

面白い人は相手のことを大切に思っている

芸人ばりに笑いをとる人を面白いという人もたくさんいると思いますが、

大切なのはパートナーに楽しくいてもらいたいという気持ちです。

それは単なる笑いから相手を楽しくすることができる話術で

「へーそうなんだー!」という感情的な驚きの話も込めて、

相手を笑顔にできる人が「面白い人」だと私は思っています。

 

だから「相手に伝わる思いやり」がある人は必然的にパートナーから

面白い人と思われるのではないでしょうか?

 

つまり、面白くない人というのは

人を楽しくさせる冗談を言えない人

目の前の人を明るくすることが出来ない人

こういう人と付き合ったらそりゃしんどいですよね。

パートナー同士で共感ポイントを探る

大事なのは相手が何で喜ぶのか、何が嫌なのかを理解しておくことです。

サッカーに興味がない人がサッカーの話を延々とされても正直つまらなくなります。

そういう人は「自分に興味のあることしか話さない人」と思われます。

 

しかし、しらない話で盛り上がれないと

適当な相槌をうつことしかできなくなります。

 

そこで大事なのは相手の得意とする話を自分のフィールドで置き換えるということです。

一言でいうと「共通点」ですね。

それが何かを語ることはここではしませんが。

相手の話に「それってこういうこと?」的な例を出して

それならば「自分の〇〇(すきなこと)にも共通点があるよ」という話の広げ方です。

これができる人はやっぱり面白い人だと思います。

 

つまり、会話や行動に共感ポイントを探れない人は

自分のことしか考えていない証拠です。

そこに幸せはないですよね💦

 

さいごに

面白い人というのは

相手のことを思いやれる人

 

これが私の結論です。

 

自分の妻にも常に面白くありたいと願っていますが、

寒いギャグを言って笑ってもらえなくても

「解凍失敗した!」とさらに煽りながら

飽きられないギリギリで妻に楽しさを提供したいと思ったりしていますw

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