パートナーがPMSだったときの心構えと対応の仕方

PMSという言葉を知っている人はそんなに多くないでしょう。

PMSとは生理前月経症候群のことです。

症状は

胸の張り 眠気 ・吹き出物・肌荒れ、倦怠感、食欲増加、便秘、肩こり、頭痛、

イライラ、感情の起伏 鬱、集中力が維持できない、やる気がでない

こんな感じです。

女性の多くも実は自分がPMSであることを知らない人が多いです。

わかっていても気分の落ち込みから対処の仕方についてわからない人が多いです。

 

そしてこの言葉をもっと知らないのが男性です。

今日は男の目線から見たPMSの症状と付き合い方(対応の仕方)について

お話します。

PMSの具体例

私がPMSをという言葉を知っているのは付き合っていた彼女(現妻)からでした。

とくに妻は夏場に弱く8月にPMSが訪れたときはかなりきついです。

 

普段普通にしていてテレビを見ていて普段なら「このひとの考え好きになれないなー」

とつぶやいても「そうだねー」くらいなのに

「なんでそういう事言うの?あーイライラする あなたはわかってないのよ!!」

とこんなやり取りは日常茶飯事になり、こっちは地雷を踏まないようにするために

言葉の一挙手一投足に気を使っても「なんでそう言い方しか出来ないの?」と

語気を強められます。

 

さすがに暴力まではありませんでしたが、正直夏場は憂鬱でした。

自分の誕生日を祝ってもらったあとにPMSが訪れた日にはさすがに

「この人とはむりかなー」って思ったこともあります。

 

しかし、それは私の本位ではないので「なんで、イライラしてるの?」と

訪ねたところ「PMS」という言葉を聞きました。

 

症状であるならば抑える方法はあると思い

PMSに効くと言われる薬を勧めましたが妻は大の薬嫌いで

「あなたが我慢してくれたらそれでいいのに、なんで強要するの!」って言われたときは

さすがに参りました。

PMSの対応の仕方

PMSは本当に辛い症状です。

しかし生理がくれば嘘のようになくなります。

 

男性からしたら「なんだよそれ!」と言いたくなるかもしれませんし、

あまりの症状の酷さに別れ話に至るケースも少なくありません。

 

そこでまずPMSを抑えられるかどうかを確認します。

ここで紹介するものは妻には効果がありましたが、

効果の保証をするのではないので参考にしてください。

もっとも代表的な生薬「いのちの母」です。

朝昼晩と毎日4錠ずつ飲むのは正直ちょっと大変ですが、

飲み続けることで効果はありました。

ポイントはPMSのときだけ飲むのではなく毎日飲み続けることです。

薬嫌いの妻がこれを飲めるようになった経緯はあとでお話します。

 

次に紹介したいのが鉄分摂取

妻もとにかく貧血気味ですぐにフラフラしてしまいます。

PMSは貧血の人にもなりやすいということなので、

「鉄活」をはじめました。

 

鉄活おすすめアイテム

その鉄活におすすめなのが、サプリ米です

これはお手軽で便利です。ご飯にいれて宅だけで

鉄分が摂取できます。

味もなく、サプリを飲んでいる意識もありません。

我が家もこれはずっと使っています。

 

次におすすめなのがグラノラで手軽に鉄分を摂取できるものです

created by Rinker
フルグラ
¥2,680 (2019/09/18 12:34:09時点 Amazon調べ-詳細)

味も美味しく、朝食に毎日食べています。

 

グミで気軽に鉄分摂取

created by Rinker
グミサプリ
¥744 (2019/09/18 12:34:09時点 Amazon調べ-詳細)

サプリがとにかく苦手の妻のために探した結果

これに行き着きました。

ブルーベリー味で美味しいです。

 

鉄分を補っても日頃の披露が原因でPMSになるケースもあります。

夏がとにかく弱い妻のためにおすすめしのたがクエン酸

created by Rinker
アミノバイタル
¥1,297 (2019/09/18 12:34:10時点 Amazon調べ-詳細)

正直妻はこれらのサプリや健康食品は懐疑的です。

「そんなもの飲みすぎて体に悪くないの?」っていうくらいです。

ただこうい言われたときは

「あなたが大好きなマクドナルドの方がよっぽど体に悪いです」

と言い返して完全論破ですw

 

さて、ここで紹介したものはすべて「気軽に摂取できる」ということです。

しかし、これらをいきなり「飲め!」「食べろ」と言っても

それは押し付けでしかありません。

 

大切なのは「無理にとは言わないけど、つらそうにしている姿を一緒に乗り越えよう」という思いです。

PMSで気分が落ち込んでいるときに女性が考えるのは「自分がイヤになる」という状態です。

それも理解したうえで「自分がイヤになっていても君が必要」という気持ちをしっかり伝えます。

 

大事なのはPMSは一人で乗り越えるものではありません。

パートナーと二人で乗り越えるものです。

 

そこまで行くのに私達夫婦は5年かかりました。

でも、だからこそ夫婦の絆の硬さには自信があります。

PMSは妊娠したら治る?

治るケースもあるし治らないケースもあります。

妻は治りませんでした。

症状も付き合っているときとほとんど変わりませんでした。

 

これを知ったらがっかりする人もいますが、

それでもパートナーがPMSと向き合っていることが伝わるだけでも

随分と楽になったといいます。

 

だからいまではちょっとイライラしているのを見たら

「なんだピーコちゃんか?」と言ってあげます。

それで場が和むこともあるし、そうでないときもありますが、

私にやれるだけのことはやったという気持ちがあるので

以前よりはビクビクせずにすんでいます。

PMSは正直めんどくさいです。

これを思ってはいけないと思うとしんどくなります。

だから男性の人「めんどくさい」と思ってください。

 

でもそれを思ったうえで

「この人を幸せにできるのは自分しかいない」と

思えるかどうかの方が大切です。

 

私は妻を見て「この人を幸せにできる自分しかいない」と思いました。

だからこそPMSも受け入れることができました。

さいごに

PMSはパートナーで向き合うものだと思っています。

これをすれば正解というものもなくその時々で症状も変わったりします。

 

それでも、お互いの努力が少しずつPMSを優しい時間へと変えてくれます。

 

その時間を幸せとよべるその日がくるまで

男たちよ頑張ろうw

私はめっちゃ応援すよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です