幼児の歯の黄ばみが落ちる!歯医者に行く前にしたい歯磨きの仕方

子供の歯を見てびっくり!

前歯に茶色い汚れが!

奥歯などはしっかり磨くことはあっても

前歯ってササッと磨いて終わってしまうことが多いです。

 

そして一度着いた黄ばみというか汚れは

虫歯ではないにしろ歯医者さんに行って取ってもらわないと

取れないと言われていますが、

 

うちはとれました

今日はそのやり方についてお話します。

どの環境でも通用するかどうかはわかりませんが、

参考にしてもらえたらと思います。

我が家の歯磨き事情

娘は5歳です。

基本妻がお風呂のあとに子供の歯を磨いていました。

 

磨き方が甘かったのもあり、3歳半くらいで歯に汚れがついてしまい

知り合いの歯医者に写真を送ったところ

「歯磨きではとれません」

「虫歯ではなさそうだから、無理に取る必要はないけれど、気になるなら

歯医者に来てください」と入れました。

そして1年以上近く放置していると次のようになりました。

歯ブラシではどうにもならないレベルです。

歯医者から

「間違っても硬いもので削ろうとうか思わないこと!」言われました。

下手にすると歯茎を傷つけてしまうからです。

しかし、とある方法を試したらこんな状態になりました。

95%くらい取れました。

その方法とは?

シャワーで歯を磨く

シャワーで歯を磨いたことありますか?

2分程度でもいいです。一度磨いてみてください。

歯をこすると「キュッキュッ」と音がします。

歯に着いているヌメヌメ(口の中のばい菌)が取れた証拠です。

 

我が家ではこれを「歯のお礼」と言っています。

 

一緒に入ったときに歯をシャワーで磨く姿を見せて上げ

この「歯のお礼」を聞かせてあげると

子供も「やってみたい」と言い出します。

水圧は優しく歯に当てながら優しく磨きます。

親がしっかり歯を磨いて喜びを感じること

子供は歯みがきが嫌いです。

その理由は親が力ませに磨くことと。

そして

親が歯磨きを軽んじているからです。

 

親が楽しそうに歯を磨いている姿を見れば

子供は親の歯を磨く姿を真似したくなるので

親はとにかく歯を磨くことの楽しさを子供に

わかるように伝える必要があります。

 

歯磨き粉を使わなくてもこれだけでもかなり

歯磨きとしては室の高いものになります。

 

そして自分で歯をこすって「歯のお礼」を覚えてもらいます。

そしてその「お礼」を頑張って作ったのは「あなただよ」と

シャワー歯磨きをした努力を認めてあげます。

 

よく歯を磨くことの大切さを教えることが重要といいます。

たしかに歯を磨くうえでの「理由」を伝えることは重要ですが、

大事なのは歯を磨くことの楽しさをわかってもらうことです。

 

最初は1分程度でもOKなのでシャワー歯磨きのあとに来る

「歯のお礼」を覚えてもらうことを目的としてください。

歯磨き粉を使う

シャワー歯ブラシになれたあとから

ココぞとばかりに歯磨き粉を使って歯を磨いて私はこう言いました。

「これはバリアなんだよ」

「シャワーでピッカピカにした歯にバリアをつけることで

虫歯菌は歯にくっつくことができないんだ。いいでしょー」と

大人にしかできない歯の磨き方であることをさらっとアピールします。

 

そこで「ちょびっとだけ使ってみる?」とアクションを起こします。

もちろんこのとき「

歯磨き粉はすごいバリアで口の中の虫歯菌をやっつける&歯にくっつけない効力として

ちょっとだけ苦いんだよ」

ということも伝えます。

 

そして米粒ほどの大きさの歯磨きをつけて。30秒程度磨いてすぐに終わらせます。

 

ここで最初から時間をかけると歯磨き粉が嫌いになってしまいます。

「まだ出来たのに?」というくらい短くするのがポイントです。

またすでにシャワー磨きで歯の表面の菌は落ちていているので

がっつり磨かなくもOKです。

 

だってこれからずっとそうやって歯を磨いていくんですから、

最初は数十秒で十分です。

 

そして30秒の歯磨き粉を使えたことに対して

「すごいよ!歯がまたまたありがとうっているよ」と

「歯のお礼」を自分で確認してもらいます。

 

このとき大事なのは「よく頑張ってねー」ではなく

自分でちゃんと出来たなすごいぞ」と歯磨きを使えたことを

強調します。

こうして「シャワー歯磨き」になれていってもらいます。

毎日できればいいのですが、できなければ2日に一度でもいいです。

我が家ではこれをやり続けて3週間ほどで上記の写真のようになりました。

どんな歯磨き粉を使ってる?

普通のオーラ2という市販されている歯磨き粉です。

はい普通ですね

 

ただ子供用の歯磨きを使うより

大人用を使うのもがポイントです。

 

このときに子供を子供扱いするのではなく

一人の人間扱してあげるもが大切です。

 

4歳ぐらいになると子供という立ち位置を理解しながら

一人の個人としてのアイデンティティも理解し始めます。

だからこそ子供ではない。一人の人間であることを

しっているよ!ということを伝えて

そこにさりげなく大人用の歯磨き粉を使います。

さいごに

 

「シャワーで歯磨きをする」

「大人用の歯磨き粉を使う」

「一人の人間扱いをする」

「大人もしっかりを葉を磨きその大切さを伝える」

 

当たり前のことも含まれていますが、

大事なことです。

 

当然、すべてがこのやり方でうまくいくかはわかりませんが

我が家ではこの方法で1ヶ月くらいで黄ばみがとれました。

 

とれなくても、シャワー歯磨きは歯にへばりついている

菌をとることができるのでオススメです。

 

 

 

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