アドセンスブログに必要なSEO対策はサイトの高速化だ!

SEO対策の目的とはページを検索上位に表示させることです。

一番の対策は当然「ユーザーのためのコンテンツ」ですね。

ページ表示速度をあげることで

コンバージョン率の最適化

ユーザー・エクスペリエンスの改善

サーバー運用コストの削減

ランキングの向上

 

とサイトにとっていいことつくしです。

ランキングには直接的に関係ないとは言っても

やはり読み込みが遅いサイトを誰も見たいとは思いません。

そういったユーザーに優しいサイト作りをすることは

評価の高いサイト作りにつながります。

 

同じ情報であってもあなたの価値観で語られる情報は

ある意味唯一無二のものになります。

 

そこにユーザーは「なるほどなー」と同調してくれるわけですね。

 

SEO対策は他にも色々とありますが、

コンテンツの次に大切なのはズバリ

 

スピードです。

 

重たいサイトには誰もこない!

 

これがブログの真理と言っても間違いないです。

 

しかし、どうすれば自分のブログの速度がわかるのか?

 

今日はそこについてお話ししたいと思います。

 

速度チェックすることのメリット

実はサイトの表示が一秒遅いだけで次のようなことが起きると言われています。

 

つまりユーザーは重たいと感じたらすぐに離脱します。

皆さんも「なんかこのページ表示遅いなーいいや帰ろう」ってことが

どれだけ有用な情報があってどれだけその情報に価値があっても

ページの表示速度が遅いと誰にもみてもらえません。

 

インターネットの世界では一秒遅いだけで何億という売り上げが消えます。

 

ページ表示速度の測り方

有名なのはPageSpeed Insightsとgtmetrix.comいう速度計測サイト

 

PageSpeed Insightsで調べたら次の結果でした。

パソコンとモバイルの計測データです。

パソコンの方はまず平均より少し低い程度モバイルに関してはかなり遅いです。

ただ、これは3G回線をベースに調べているということなのでこのようなシビアな結果になっています。

グーグルにもtestmysiteというモバイル専門の速度計測サイトがありそこでこのような表示が出てます。

5Gに突入しようとしている今の状況でまさかこのような結果をグーグルが言ってくるとは思いもしませんでした。

 

しかし私たちは日本に住んでいるのですから、世界レベルフォーマット(3G)にどれくらい意味があるのか

少し疑問です。

 

gtmetrix で調べたら次のような結果でした。

AからFまでの評価なので、まずまずの結果です。

 

初心者から中級者にかけてはまず自分のブログの表示速度がどれくらいかを知っておくだけでも大切です。

 

遅くなる原因

gtmetrixは英語なのでよくわかりませんが、PageSpeed Insightsには原因が記載されています。

これをみて「なるほどな」と思う人は初心者はおろか中級者ですらない気がします。

 

しかし一番の原因は画像サイズです。

確かに、高画質な画像ファイルは容量がでかいため、サイトの表示速度低下の原因になっているのはわかると思います。

 

画像サイズの変更に関しては色々なプラグインが出ています。

それらについてはまた別の機会でお話しします。

最後に

アドセンスブロブに必要なSEO対策はサイトの高速化だ!

どうでしたか?

 

上位表示に必要なのはコンテンツですが、そのコンテンツを表示させるためには

ページの速度表示が重要になります。

 

画像サイズもそうですがか、必要以上のプラグインの入れすぎも

速度表示に影響するので、必要最低限だけにしましょう。

 

 

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