必見!アドセンス審査通過のためにブログに必要な3つの項目

ひたすら記事を書いて審査に望めばいつかは合格する場合もあれば

何記事かいても合格しない場合もあるのがアドセンス審査の厄介なところ、

 

そこで今日は、審査通過のために必要であろう項目についてお話します。

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文字数について

文字数自体が審査の対象になるかどうかはっきりとしたことはわかりません。

ただ、疑問に対しての詳細を説明するのに100文字程度で終わることはないと思います。

 

ちなみに上記の説明だけで76文字です。

 

書くのに慣れていない人は100文字と言う数ですら多く感じるかもしれませんが、

ブログの世界では100文字は文字数にすらカウントしないくらいの感覚です。

 

しっかりと誰でも理解できるように説明しようとすると、

必然的に1000文字以上の文字数になってくると思います。

 

そして文字数についてわからない場合は

検索上位に表示されているブログを参考にすると良いと思います。

 

少なても1000〜1500文字以上の内容で構成されていることが多いと思います。

 

googleの掲げる「ユーザーに付加価値を提供する独自のコンテンツを持つウェブサイトを作成」は

疑問を解決できるだけの詳細が載っているブログということですね。

そのためはある程度文字数が必要になります。

 

ちなみにここまで409文字です。

 

プライバシーポリシーのページ

「プライバシーポリシーとは」

googleが重要視しているコンテンツの子です。

審査通過者の中には「コンテンツポリシーはってないよ」という人もいます。

どちらが良いのかわかりませんが、

いずれ必要になるものにわかりません。

忘れないうちに最初からはっておくと良いでしょう。

 

プライバシーポリシーの目的は?

個人情報を収集するサイトの場合は、プライバシーポリシーの制定と明記が必要とされています。

具体的には、以下の内容を有するウェブサイトが対象になります。

 

  • 商品や各種サービスの申込み、確認
  • 懸賞・クイズへの応募
  • カタログ・資料請求
  • 会員制サイトへの登録や入会
  • イベントの参加申込み、施設の利用申込み
  • メールによる問い合わせ、照会や意見募集
  • 電子会議室や掲示板
  • メルマガ等の配信登録
  • クッキーによるユーザー識別やアクセス情報の収集
  • その他、何らかの形で個人情報を収集するもの

なぜプライバシーポリシーが必要なのか?

個人情報の取り扱いでトラブルを未然に防ぐ効果がある。(法に遵守できていますよ!)

個人情報についてまじめに取り組んでいる事をアピールできる。(ブラックじゃありませんよ!)

プライバシーポリシーがあると不安を和らげる事ができる。(しっかりとしているでしょ?)

ユーザーは、プライバシーポリシーを確認することで、その登録によって自分の情報の扱われ方やリスクについて把握することができる。(不必要に情報を流しませんよ)

 

つまりイメージ的には「しっかりとした会社だなー」みたいな感じですね。

 

当然googleは「そのしっかりとした会社(ブログ)にしか広告を貼るきはない」のでここが評価として問われるのは当然と言えます。

 

現在でもプライバシーポリシーをはっていない人もいますが、

おそらくこのあたりはコンプライアンス的にもどんどん強化されていくことになると思います。

個人情報保護法で定める「個人情報取扱事業者」の抜粋は以下の通りです。

個人情報取扱事業者(法2条3項)

「個人情報取扱事業者」とは、個人情報データベース等(紙媒体、電子媒体を問わず、特定の個人情報を検索できるように体系的に構成したもの)を事業活動に利用している者のことをいい、

個人情報保護法に定める種義務が課されています。

(※)改正前の個人情報保護法では、事業活動に利用している個人情報が5,000人分以下の事業者は、個人情報取扱事業者に該当せず、義務の対象から除外されています

「個人情報保護委員会」より

 

問い合わせページと運営者情報

ユーザー視点でかんえた時に「何かあった時にはすぐに連絡が取れる方法がある」というのはユーザーに優しいブログと言えます。

調べた限り必須というわけではなさそうですが、

「これがあったから合格できたのか、なかったから落ちたのか」という不安要素を取り除くためにも

「あって困ることはなし」というくらいでつけておくべきしょう。

 

最後に

必見!アドセンス審査通過のためにブログに必要な3つの項目

どうでしたか?

 

「そんなの必要ないよ!」

「なくても通るよ!」

 

そういう声はたくさんあります。

しかし、手間から言ってもそれほどのことではありません。

 

仮に審査の対象でなかったとしても、googleがそれを推奨している限り

その一手間を加えることも、ユーザーのためと思えるといいですね。

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