収益に関係ない広告を非表示にしてアドセンス収入を増やす方法

アドセンス収入を上げるために大事なことは

ユーザーが求めている記事をたくさん書いてアクセス数を集めることです。

しかし、いくら記事を書いても「広告収入が上がらない」と嘆いている人が多いのも事実です。

 

この記事を見に来たあなたもその一人かもしれませんね。

 

では広告収入を上げるためにはどうすれば良いか?

 

結論からいうとありません

 

それに関しては

アドセンスのクリック単価を上げるために必要な3つのこと

こちらにも詳しく書いてあるので参考にしてください。

 

しかし、単価はあげられなくても単価い高い広告を表示させることは可能です。

それが今回の「収益の低い広告の広告を非表示」するということです。

 

アドセンスに表示される広告が常にクリック単価が高いものばかりとは限りません。

 

のような広告を非表示にすることで、

クリック率、クリック単価を改善し収入をアップさせることができるようになるかもしれません。

それでは詳しく見ていきます。

収益の低い広告の広告を非表示にする方法

やり方は簡単です。

アドセンスのページにいき左のカテゴリから「ブロックのコントロール」「すべてのサイト」と選択します。

上記の一般カテゴリのタグをクリックすると、あなたのブログに表示される広告の大まかなカテゴリが表示されます。

ここで、自分のブログが「雑記ブログ」か「特化ブログ」なのかであらかたカテゴリを絞ります。

しかし絞りすぎても意味はありませんので、よほど「これは関係ないな」と思うものだけを選んで左の「許可またはブロック」で非表示にします。

 

次に気にするのは

広告表示回数の割合(過去30日間)と収益額の割合(過去30日間)の表示です。

ここでは詳しい数値(%)は伏せていますが、

例えば

一番上のアパレルが広告表示回数の割合(過去30日間)3.5%だったとして収益額の割合(過去30日間)が1%だった場合

広告が表示されてもクリックされていないことになります。

逆に広告表示回数の割合(過去30日間)3.5%として収益額の割合(過去30日間)が10%となると、

かなりクリックされていることになります。

 

まとめる

広告表示回数の割合(過去30日間)より収益額の割合(過去30日間)が多い方があなたのブログにマッチした広告と言えます。

 

上記はカテゴリ単位で非表示にする方法でした。

 

アドセンスの広告を非常時にする目安

非表示にすることでアドセンスの収益改善する可能性がありますが、見境なしに非表示にしてはいけません。

非表示の目安は表示回数が多いけど収益の割合は低いカテゴリです。

 

アドセンスで特定の広告を非表示にするやり方

「特定の広告や企業単位で広告を非表示にするやり方」です。

やり方は先ほど同じ画面で上記の「広告(広告レビューセンター)」をクリックします。

そうすると見慣れた広告画面が表示されます。

各広告にカーソルを合わせると

大きく表示されます。

このとき広告下についているブロックボタンを押すことでその表示を非表示にすることができます。

広告をクリックすると「」「」「」という「インプレッションスコア」が表示されます。

3段階で表示されます。

」「」はそれなりに表示されいてる広告なので非表示にするには「少」を選択すると良いでしょう。

 

注意!アドセンスの広告非表示は慎重に

アドセンスの広告を非表示することで必ずしも収益の改善に繋がるとは限りません。

アドセンスはオークション方式での広告出稿になるので、表示できる広告を少なくしてしまうと逆に収益が下がってしまう可能性があります。

このあたりはトライアンドエラーで最適な設定を探し続けるしかありません。

 

この記事が少しでもアドセンス収入で困っている人のお役に立つことができれば嬉しい限りです。

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